WSL で Remmina を起動して仮想マシンに RDP 接続すると・・・

物理マシンの Windows11 で WSL から Remmina を起動、仮想マシンに RDP で接続したときに、半角/全角キーを押して仮想マシンの日本語変換を有効にすると「あ」と「A」が交互にチカチカしてしまい、何かキーを押すまで止まりません。キーを押してチカチカを止めると日本語変換は普通にできます。キーボードレイアウトも正常に JP として認識されているので”@”なども正常に入力できています。

物理マシンにインストールした Ubuntu から Remmina を起動して仮想マシンに RDP で接続したときは、半角/全角キーは動作します。

物理マシンにインストールした Windows11 のリモートデスクトップ接続で仮想マシンに接続したときも半角/全角キーは動作します。

物理マシンにインストールした Windows11 のリモートデスクトップ接続で仮想マシン(Ubuntu)に接続して、さらにその仮想マシンで Remmina を起動して別の仮想マシンに RDP 接続したときも半角/全角キーは動作します。

WSL から起動したターミナルやエディタでの日本語入力ができるよう設定を終えている状態での検証ですが、それでも WSL に関する設定が不完全なのかもしれません。
原因を特定するだけの知識は持ち合わせていないので、残念ながら素直に Windows のリモートデスクトップ接続を使うことにしました。

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