Ubuntu

ubuntu19.04が出たので、いつもはクリーンインストールですが、今回は18.04LTSから18.10を経由してのアップグレードにしてみました。
アップグレードそのものは何も問題なくサクサクと終了しましたが、Guake Terminalの自動起動で少し悩みました。

いつもどおり、普通に「自動起動するアプリケーション」に追加しても、再起動すると消えてしまいます。
たぶん、管理者権限じゃないと保存されないのだろうと勝手に解釈して、ターミナルから

として同じように追加してみたところ、再起動しても無事、消えずに残りました。

Dropboxやgoogle-drive-ocamlfuseの自動起動設定は18.04からのアップグレードでもそのまま残っていましたので、他に原因がありそうです。

が、特に問題はないのでこれ以上は追求しません 🙂

WordPress

諸事情により変更しました。同一サーバー内の新しいディレクトリへの引っ越しなので、手順は以下の通りサーバーの引っ越しとほぼ同じです。新ドメインを取得してDNS設定などを終えた後で、

ftpで旧ドメインのサイト内ファイルを丸ごとダウンロード

最近、自宅の接続環境がCATV光になったおかげで約6千ファイルをサクサクダウンロードできました。

wp-config.phpの編集

後で作成しますが、新ドメインで運用するデータベースにアクセスできるよう、次の「db_name」「db_username」「db_password」を変更します。

ftpで新ドメイン用の公開ディレクトリにファイルをアップロード

サクサクでした。

phpMyAdminで旧ドメインのデータベース内の全テーブルをエクスポート

次のサイトが解りやすいかも。「DROP TABLE / VIEW / PROCEDURE / FUNCTION / EVENT / TRIGGER コマンドを追加する」を忘れずに。CORESERVERのphp設定はファイルサイズ1000Mまでなら転送可能なのでzip圧縮はしませんでした。

phpMyAdminで新ドメインのデータベースにインポート

CORESERVERの管理画面でデータベースを作成してから、先ほどダウンロードしたファイルをインポートします。ちなみに、最初はzipで圧縮したバックアップファイルを使っていましたけれど失敗ばかりでした。なのでzip圧縮は無しにしたところ、問題なくインポートできました。

Search Replace DB

次のサイトからSearch Replace DBをダウンロードして、スクリプトの入っているディレクトリをwp-config.phpと同じ階層にアップロードします。

スクリプトの入手方法や使い方は次のサイトが参考になると思います。

旧ドメイン、新ドメインを入力してdry runで置換内容を確認、live runで実際に置き換えます。

これで一先ず移行作業は終了です。
データベースをエクスポートするときのファイルサイズが巨大でなければ特に問題は無いと思います。

リダイレクト

最後に、旧ドメイン内のファイルを削除して、301リダイレクト用に「.htaccess」ファイルを設置したら作業終了です。ディレクトリ構成は全く変更無しなので次の1行だけにしました。「引っ越しました」の画面はありません。

 
 
 

以上です。

WordPress

5月17日にリリースされていますが、今日時点では3.1.2が最新版でした。

 

 

左キャプション
左キャプション
吹き出しもこのとおり。

右キャプション
右キャプション
このサンプルは初期設定のままです。

アップデートはほぼ、普段通りで、

  1. 本体と子テーマの各ファイルをダウンロードします。
  2. WordPressの外観のテーマから、Luxeritas Update Themeを有効にしてメンテナンスモードにします。
  3. 古いLuxeritas Child Themeを削除します。テーマの詳細から右下の削除でOK。
    CSSをカスタマイズしているならメモ帳でもFTPでもいいのでバックアップを忘れずに。
  4. テーマの新規追加で新しいLuxeritas Child Themeを追加します。
  5. テーマの新規追加で新しいLuxeritasを追加すると自動的に子テーマを適用してくれます。必要に応じて子テーマのCSSを編集して元に戻します。
  6. ウィジェットの表示場所が変わっている場合があるので必要に応じて元に戻します。

こんな感じ。

Ubuntu

デスクトップ環境としてGNOME Shellを使っている時は設定からデバイスで普通に変更できます。
が、Window MakerやOpenboxの軽量Window Managerだとちょっとした工夫が必要です。

使用中モニタや設定可能解像度の確認

xrandrで出力先の名称(eDP-1)や設定可能な解像度を確認します。

希望解像度のModelineの取得

cvtで確認します。以下は1368×768に設定する場合です。

.xprofileの作成

Xorgな環境なので ./.xprofileに記述します。

 

この辺を参考に。
終わり。

Ubuntu

デスクトップエントリーファイルを~/.local/share/applications/の中に作ると、GNOME-ShellのアプリケーションとしてDockに登録したり、デスクトップに置いて起動したりできます。

こんな感じ。

詳細内容はこちらで。

Ubuntu

感度調整メモ。
速度は問題なけれど感度が鈍い(重い)ので設定してみますが・・・変わらない。

rc.localの作成。実行権を忘れずに。

 

rc-local.serviceの作成。

 

サービスの自動起動有効化

 

サービスのスタート、ステータス表示

 

確認

 

WordPress

http://(WordPressのURL)/?author=ID(ID=1,2,・・・)で表示されるログイン用IDを隠すことができるプラグインです。

WordPressの標準機能にあっても良いと思うのは私だけ?

Ubuntu

初期設定ではトラックポイントの感度が悪い(重い)ので設定しました。
Ubuntu 17.10からdisplay server が Wayland になったので、X.orgとは方法が異なります。

詳細はこちら。

トラックポイント – ArchWiki

hwdb: Add Thinkpad T460s Trackpoint support #4384

 

ターミナルから$sudo  vi /etc/udev/hwdb.d/99-trackpoint.hwdbでファイルを作成、内容は以下のとおりです。

 

感度は0〜255の範囲でお好きな値を。加速はこれくらいかな。

GNOME Shellの再起動はX.orgだとAlt + F2 を押してから r または restartだったのですが、Wayland モードでは機能しません。なのでPC再起動で確認しました。

快適。

XREA

ICANNの確認待ちのドメインに到達してしまい、しばらく閲覧不可の状態でした。

WordPressを更新しようと思いログインを試みたら、なぜかアクセスできません。
DNSがなにやら変なアドレスに向いていたので「なんだこれは?」と思い、URLにIP直打ちしてみたらドメイン停止状態になっています。

画面はこちら

サイトの内容によると、Whoisに登録されている電子メールアドレスが確認できていないということだったのですが、そもそも確認メールが届いた記憶がない・・・。

なので、画面上の「確認電子メールの再送」をクリックすると、届いたメールがスパムメール扱いになっていました!
メールを調べてみると、11月3日、7日、12日、17日と確認お知らせメールが届いていたにもかかわらず、件名の[SPAM]という文字をみただけで内容を読んでいませんでした。

とりあえず、指示通りメール内の確認個所をクリックすると、無事にDNSが更新されてサイト閲覧も復活しました。

やれやれ。

WordPress

WordPressのテーマ、変えました。
今までwp.Vicunaを使っていましたが、サイトも無くなっているようですしPHP7にも対応できていません。

仕方がないので速くてシンプル、かつカスタマイズが容易な無料のテーマを探してたところ、なんともピッタリなテーマがありました。

https://thk.kanzae.net/wp/

Luxeritas(ルクセリタスと読むそうです)というテーマですが、PHP7の効果もあるでしょうけれど、とにかく看板に偽りなしのサクサク動作でものすごく快適になりました。
作者の”るなさん”に感謝です。

ここのところブログから遠ざかってたのですが、もうすぐ公開のUbuntu17.10ではWaylandの関係でUnityとオサラバしてGNOME Shellになるようですし、ゆっくりですがメモしていこう。