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WSL 環境の x-session 変更

Ubuntu

普通の ubuntu は gdm のログイン画面でセッションを変更できます。
今回は WSL 環境でデスクトップ環境をいろいろ試してみようということで、片っ端から入れてみました。
先のブログでは ~/.xsession に直接書き込んで xfce4 を起動しましたが、選択肢が多いので update-alternatives コマンドで切り替えます( .xsession は削除)。

hoge:~$ sudo update-alternatives --config x-session-manager
alternative x-session-manager (/usr/bin/x-session-manager を提供) には 7 個の選択肢があります。

  選択肢    パス                    優先度  状態
------------------------------------------------------------
  0            /usr/bin/gnome-session     50        自動モード
  1            /usr/bin/gnome-session     50        手動モード
  2            /usr/bin/mate-session      50        手動モード
  3            /usr/bin/openbox-session   40        手動モード
  4            /usr/bin/startlxqt         50        手動モード
* 5            /usr/bin/startplasma-x11   40        手動モード
  6            /usr/bin/startxfce4        50        手動モード
  7            /usr/bin/xfce4-session     40        手動モード

現在の選択 [*] を保持するには <Enter>、さもなければ選択肢の番号のキーを押してください: 

軽快なのは xfce4 かな。意外(失礼)と使いやすそうなのが KDE(startplasma-x11)。

とはいってもそんなに大きな違いはありません。
gnome-session を起動できないのは残念ですが、好きなデスクトップ環境で良いと思います。

Posted by @think