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OneDrive , Dropbox , Wake On LAN・・・

2022年5月3日Ubuntu

メモです。

Ubuntu 22.04 LTS へのアップグレードは問題なく終えましたが、これまでのゴミが気になったので再度、クリーンインストールを実行しました。重要なデータは Nextcloud でバックアップしているので勝手に同期してくれますし、各種設定ファイルのある /home/hoge は念の為、外付け USB SSD に丸ごとバックアップしました。

OneDrive

以前にも実行していたハズなのに全く記憶に残っていなかったのでメモを残します。
onedrive をインストールしてから、コマンド onedrive を実行します。すると、ログイン URL が表示されるので、リンク先にアクセスして ID と PW を入力します。そのあとに表示される真っ白な画面の URL をコピーして、Enter the response uri: の後ろにペーストします。

$ sudo apt install onedrive

$ onedrive 
Configuring Global Azure AD Endpoints
Authorize this app visiting:

https://login.microsoftonline.com/common/oauth2/v2.0/authorize?client_id=****************

Enter the response uri:https://login.microsoftonline.com/common/oauth2/nativeclient?code=*************

Application has been successfully authorised, however no additional command switches were provided.

Please use --help for further assistance in regards to running this application.

~$ 

続いてコマンド onedrive に、オプション –synchronize をつけて実行すると同期が始まります。

$ onedrive --synchronize 
Configuring Global Azure AD Endpoints
Initializing the Synchronization Engine ...
Syncing changes from OneDrive ...
・・・
・・・

ユーザーモードの systemd で onedrive が起動するので、普通に /home/hoge/onedrive を同期フォルダとして利用できます。

Dropbox

nautilus-dropbox をインストールすると、同期フォルダの印(緑チェック)が付いた Dropbox フォルダが作られます。
インストール後、「アプリケーション」から Dropbox を実行してアカウントを設定すれば同期が開始されます。

$ sudo apt install nautilus-dropbox

Wake On LAN

クラウドストレージとは関係ありませんが、普段は T14 で生活しているものの、時々は Ubuntu をインストールしているデスクトップ PC を使用することがあります(主に在宅勤務用)。
メンテナンス時に RDP でログインするためには電源を入れないとダメなので、Wake On LAN を設定したときのメモです(そのとき限りなのでネットで調べれば済みますが)。

デスクトップ PC

常時は電源オフなので UEFI の設定でマジックパケットを待ち受けます。ただ、これだけではダメなので、ethtool をインストールします。
次のサイトで UEFI 設定から service 登録まで丁寧に説明されているので諸々省略です。

ノート PC

マジックパケットを送出するため wakeonlan をインストールして、デスクトップ PC の MAC アドレスを付けた適当なスクリプトを実行します。

#!/bin/bash
wakeonlan 12:34:56:78:90:ab

Posted by @think