gnome-session-properties

2019年7月7日

ubuntu19.04が出たので、いつもはクリーンインストールですが、今回は18.04LTSから18.10を経由してのアップグレードにしてみました。
アップグレードそのものは何も問題なくサクサクと終了しましたが、Guake Terminalの自動起動で少し悩みました。

いつもどおり、普通に「自動起動するアプリケーション」に追加しても、再起動すると消えてしまいます。
たぶん、管理者権限じゃないと保存されないのだろうと勝手に解釈して、ターミナルから

sudo gnome-session-properties

として同じように追加してみたところ、再起動しても無事、消えずに残りました。

Dropboxやgoogle-drive-ocamlfuseの自動起動設定は18.04からのアップグレードでもそのまま残っていましたので、他に原因がありそうです。

が、特に問題はないのでこれ以上は追求しません 🙂

Ubuntu

Posted by @Think