Songbird

2019 年 3 月 31 日

ubuntu 11.04 標準の音楽プレーヤーは Banshee です。
以前の私のお気に入りは Songbird でしたが、Linux の公式サポートは中止されています。
でも、非公式版として のとおり有志による開発が進んでいます。
Songbird の Linux 版には CD の取り込み(リッピング)機能はないものの、firefox のように簡単にテーマを入れ替えたり、色々な add-on があったりと結構楽しめましたので、改めてインストールしました。

【準備】リポジトリの追加
//archive.getdeb.net/install_deb/getdeb-repository_0.1-1~getdeb1_all.deb から getdeb をダウンロードします。そして、そのファイルをダブルクリックで実行、インストールします。
または、//www.getdeb.net/updates/ubuntu/11.04/#how_to_install のとおり、マニュアルで追加してもOKです。
 
【ソフトウェアソースの更新】
Synaptic Package Manager を開いて再読み込みをクリックします。
 
【インストール】
Ubuntu ソフトウェアセンター、もしくは Synaptic Package Manager から songbird で検索してインストールします。
または、//www.getdeb.net/software/Songbird の Install this now をクリックしても同じくソフトウェアセンターが起動します。

本日時点のバージョンは 64bit 版は 1.8.0 ですが、 deb パッケージからインストールされるのは 32bit 版でバージョンは 1.9.3 でした。
もちろん、32bit 版でも普通に動作しました。
 
こんな感じです。
 

 

Ubuntu

Posted by @Think